WHAT'S NEW

 2025年4月01日 「映文連アワード2025」作品募集を開始いたしました。

当連盟が主催する短篇映像祭『映文連アワード2025』の作品募集が本日より始まりました。

【「映文連アワード2025」開催要項→】

現在は2010年より始まったInternational Corporate Film Showing(旧:世界の優秀企業映像を見る会)と同時開催し、
国際短編映像祭の一環として開催されています。

今年19年目を迎える『映文連アワード2025』のキャッチコピーは、
「映像自由区 Filmmakers’ Frontier」 です。

アートにも反映しているコンセプトは、“メディアの枠がなくなってきた時代、
プロとアマという区分も混とんとした時代、誰もが参加し自由に発言できる時代ながら
間違った情報も多く秩序も失いかけた時代に、新たなチャレンジが生まれる”
といったものです。

当連盟では、本アワード等を通じて、引き続き、クリエーターたちを支援、育成して参りたいと存じます。

「映文連アワード」の公募部門は3部門です。
コーポレート・コミュニケーション部門・・・企業のブランディング、産業・企業文化を伝える、プロモーション映像など
ソーシャル・コミュニケーション部門・・・教養(教育、文化、社会)を目的とする、社会性のあるテーマを伝える映像など
パーソナル・コミュニケーション部門・・・学生及び個人・グループが製作した自由課題の映像など

経験豊かなプロデューサー・ディレクターによる1次審査、映像評論家などの審査員による2次審査を経て、
最優秀作品賞(グランプリ)、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、優秀作品賞(準グランプリ)、部門優秀賞、優秀企画賞、
製品-技術解説賞、i賞(個人賞)等が決定します。

※コーポレート・コミュニケーション部門内に製品・技術解説賞を新設。
※パーソナル・コミュニケーション部門の受賞作品のうち最高賞1作品には副賞として10万円贈呈。

今年もさまざまなメディアで映像コンテンツ製作に携わる方々、大学や専門学校などで映像製作を志す学生やグループなど、
たくさんの方々の参加・ご応募をお待ちしています。

詳細は開催要項をご覧ください。参加申込書もこちらからダウンロードできます。(2025.4.1)

【「映文連アワード2025」開催要項→】

——————————————————–  参考・昨年度の上映会  ——————————————————–

【映文連アワード2024 特設ページ→】

【International Corporate Film Showing2024 特設ページ→】